【月5万円を稼ぐ】お金を増やす正しい株式運用!初心者でもOK!

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株式投資で、誰でも一度はこんな風に思ったことはないでしょうか?

日本では「株式は失敗する」「ギャンブルだ」とか「投資は悪だ」と言った先入観が、まだまだ強いので、多くの人は行動する前から諦めています。

ですが、、結論から言えば、

継続力があれば、誰でも実現できると断言できます!!

さらに株式投資は、完全な不労所得なので、一度その仕組みを作ることができれば、あとは

自動でお金が入ってきます。

想像してみて下さい。

もし何もせずに月5万円の副収入があったとしたら、食費や養育費、旅行費用にも充てられて、日々の生活が格段に豊かになると思いませんか?

何度も言いますが、継続力があれば、誰でも実現可能です。

ちなみに、巷で聞くような「あなただけ特別に」とか「速攻で稼ぐ」なんて謳い文句の手法は、

全て詐欺です。

なので、そんなウマい話が世の中に無いことを、まずはっきり理解しましょう。

投資に裏技なんてありませんし、コンサルが儲け話を持ってきてくれる訳でもありません。

そして、今回紹介する方法では

小さな積み重ねを何年も継続した対価として

不労所得の仕組みを完成させます。

時間は掛かりますが、方法はシンプルなので実践しやすいです。

では、どうすれば可能なのか?

本記事では、その実現方法と考え方について解説していきます。

筆者の投資歴

投資歴13年で2024年4月現在の運用資産は3000万円。数多くの失敗を経験して投資手法を確立しています。

  • 2011年 フィーリングで株を買って資産を半分に溶かす
  • 2012~2013年 アベノミクスのバブルで資産を2倍以上に拡大。
  • 2014年 調子に乗った反動で200万円の損失を出す。
  • 2015年 チャイナショックで損失が拡大。
  • 2016~2019年 短期売買をメインに年平均+10万円くらいの利益で順調に推移。
  • 2020年 コロナショックで資産が半分以下になる
  • 2021年~現在 資産配分の重要性を痛感し、長期投資に方針転換。3年連続プラス収支継続中。

インデックス投資で月5万円を稼ぐ

毎月5万円を稼ぐ肝心の方法ですが、それは

インデックス銘柄に積立て投資すること

で実現できます。

やり方はとても簡単で、これから紹介する銘柄を

毎月決まった日に、一定金額だけ購入する

だけでOKです。

いつ購入するか、どのくらいの金額購入するかは自分で決めてOKです。

例えば、月初の7日に3万円購入するとします。

そしたら、1/7に3万円購入。2/7に3万円購入・・・と言った形で、愚直に継続していくだけです。

どうでしょうか?これなら簡単ですよね?

インデックス銘柄は、ネットの証券口座で誰でも買えます。

わざわざIPO(新規公開株)や未上場株を買うような、ハイリスクな行為は不要です。

では、インデックスについて、もう少し解説していきます。

インデックスとは?

インデックスとは株価指数のことで、日本だと「日経平均」や「TOPIX」などが代表的なインデックスになります。

すごくざっくり言うと、色んな株価の平均値のことをインデックスだと思ってもらえたらOKです。

(厳密には色んな計算式がありますが、最初のうちは平均と覚えておけばいいです)

現在では、投資ファンドが色んな投資商品を運用していますが、その中にはインデックスと同じ値動きをする銘柄もあって、投資信託やETFとして広く売られていますので、誰でも簡単にインデックス投資ができます。

プロでも8割以上がインデックスに勝てない

インデックスへ投資するということは、市場の平均的なリターンを狙うということです。

平均と聞くと「パフォーマンスが地味」と思うかもしれませんが、

プロでも8割以上がインデックスに投資に勝てない

ということが明らかになっています。

証券会社に勤める投資のプロというのは、インデックス以上の成果を出すために、毎日必死になって売買をしても、15年以上の長期ではインデックスの成績を下回るという研究結果が出ています。

つまり、

素人でもインデックスを長期で運用すればプロ以上の成果を出すことが可能

と言うことです。

ちなみに、インデックスの積立て投資は個人投資家だからこそ実行できる戦略です。

プロは顧客から預かったお金を運用してますが、顧客に早く成果を出さなければ叱責され解約されてしまうため、悠長にインデックス投資をしている暇はありません。

長期ではインデックスの方が有利なことを知っていたとしても、そうできないのです。

なので、時間を味方に付けることが許される私たち個人投資家は、インデックス投資で資産形成することが非常に合理的と言えます。

推奨インデックスと銘柄

インデックスと言っても数多くありますが、どれでもいいわけではありません。

結論から言うと、米国の「S&P500指数」もしくは「全世界株価指数」に連動するものに投資することを推奨します。

具体的な銘柄は次の通りです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

まず最初に推奨したい銘柄は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です。

この銘柄は、米国のS&P500指数に連動する投資信託になります。

S&P500指数は、米国の主要500社に連動しており、「世界最強の指数」とも言われています。

指数が設定された150年間前から右肩上がりで成長を続けていて、年間の平均利回りに換算すると、なんと約7.1%にもなります。

もちろん、マイナスになる年もあれば、切り取る期間によっては他の指数をアンダーパフォームすることもあります。

ですが、10年・20年の長期運用においては、他よりも圧倒的に期待値の高い投資先だと言えます。

下の図を見て下さい。

S&P500・日経平均・イギリスFTSEの3指数を直近30年間で比較したチャートです。

一目瞭然ですが、S&P500が圧倒的にパフォーマンスが高いことが分かります。

このようにS&P500が右肩上がりで、尚且つ他の指数をアウトパフォームしている傾向が超長期で示されているため、今後も続いていくと考えるのが自然です。

この力強いパフォーマンスがS&P500の魅力とも言えます。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

次に紹介したい銘柄は、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)です。

通称「オルカン」と呼ばれていて、MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(全世界株価指数)に連動する投資信託になります。

このオルカンを買うだけで、全世界の株式にまとめて投資できるので、徹底的にリスク分散ができます。

年平均利回りは約6%です。

S&P500よりも平均利回りは低くなりますが、その分リスクを抑えることができます。

オルカンの構成比率は以下の通りで、米国が6割、その他先進国が3割、新興国が1割です。

全47カ国に投資ができるので、どこかの国の成長を逃してしまうような、機会損失を防ぐことができることも大きな魅力でしょう。

タイミングを狙うな!積立を愚直に実行

積立て投資をするうえで絶対に知っておいてもらいたいことがあります。

それは

株価を気にして売買タイミングを狙うのはダメ!

と言うことです。

「一旦利確しておこう」とか「暴落が終わったら買おう」と考えるのは、初心者にありがちなミスです。

どんなにバブルで急騰しても、世界恐慌で暴落しようとも、決してルールを変えることなく積立てを続けて下さい。

ルールを守るために、時には「諦めて買う」というのも、成功に必要なスキルです。

積立て期間の目安

積立て投資をどのくらい継続すれば、月5万円を達成できるのか?

その目安期間について解説していきます。

S&P500の年平均リターンは約7.1%ですので、約860万円をS&P500で運用できれば、年間60万円の収益が見込め、毎月5万円の収入になる計算です。

つまり、積立て投資の目標資産額は860万円ということになります。

では、この金額を達成するには何年掛かるでしょうか?

毎月の積立金額によって異なりますが、おおよそ次の通りになります。

  • 毎月3万円の積立なら約14年
  • 毎月5万円の積立なら約10年
  • 毎月8万円の積立なら約7年

この860万円から得られる毎年のリターン約60万円を売却すれば、毎月5万円を生活費や旅行費など好きに使えます。

もちろん、売却額を控えめにして資産を拡大してもいいと思います。

ちなみに、オルカンの場合は、年平均利回りが約6%なので、1000万円あれば年間60万円の収益が見込めて月5万円を得られます。

オルカンで1000万円を目標とする場合の年数は次の通りです。

  • 毎月3万円の積立なら約17年
  • 毎月5万円の積立なら約12年
  • 毎月8万円の積立なら約8年

オルカンはS&P500よりも分散されていてリスクが低い分、利回りが下がるため、より長期的な投資になることを把握しておきましょう。

それでも多くの人が実現できない理由

先ほど紹介した方法を実践すれば、毎月5万円の副収入は誰でも実現可能です。

特別な知識・人脈・手順が必要無いことは十分伝わったかと思います。

それでも、多くの人は積立て投資を途中で止めてしまいます。

その理由は主に次の2つが原因です。

・株価の暴落に耐え切れない

・資産形成のスピードに満足できない

ITバブル崩壊、リーマンショック、コロナショックなど過去の大暴落を乗り越えて、S&P500も全世界株も史上最高値を更新し続けており、長期的に見れば今後も右肩上がりで成長する可能性が非常に高いです。

ですが、それを分かっていてもなお、世界的な株安で保有資産が毎日激減するのを目の当たりにして、どれだけの人が投資を続けられるでしょうか?

しかも、そんな状況下ではメディアやSNSがこぞって、「株はオワコン!」と叫んできます。

そうなれば多くの人はメンタルがやられて、市場から退場していきます。

「株なんてやらなきゃよかった・・・」

そう言って、二度と投資をしなくなります。

また、最初のうちは資産形成のスピードが遅く、威力を発揮するまでに、どうしても時間が掛かってしまいます。

ネットやSNSに目を向けると「20代で億り人達成!」とか「●●株で大儲けした!」というような記事が飛び込んできます。

そうなると、つい自分と比較してしまい、積立て投資を放棄してしまったり、リスクの大きい売買に手を出して資産を溶かしてしまう、なんて状況になりかねません。

積立て投資そのものはとても簡単ですが、継続するメンタルを保つことは、実は難しいと言うことを覚えておいてください。

まとめ

本記事では、毎月5万円を稼ぐための方法を紹介しました。

その方法は、「毎月決まった日に、インデックス銘柄を一定金額だけ購入する」という積立て投資による方法です。

具体的な推奨銘柄として以下の2つ紹介しました。

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

方法はシンプルなのですが、株価を気にして購入タイミングを買えることはNGです。

途中の暴落や、資産形成のスピードに満足できず、多くの人は途中で積立て投資を辞めてしまいますが、継続できれば月5万円稼ぐことは誰にでもできます。

本記事は以上になります。
皆さんの投資に、少しでも参考になれば幸いです。
最後に、私の書いた考察通りに必ず株価が動く訳ではありませんので、その点をご了承いただいた上で、投資の際は自己責任でお願い致します。
最後まで御覧いただきありがとうございました。

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